2012年5月11日金曜日

オバマ米大統領、同性婚支持を表明

9日、米国のオバマ大統領がTVのインタビューで、
歴代の大統領としては初めて同性婚支持を表明した。

秋の大統領選に向けて、リベラル派の支持を固めるためと見られているが、
逆に対立候補と予想されている共和党のロムニー氏は反対を唱えており、
大統領選の1つの争点になりそうだ。

結婚とは異性間によるものという考えがある一方、
異性ではなく、同性を愛することがかなり浸透してきた現代に
同性婚は認めないというのも多少無理があるような気もする。

1人の人間としての権利として、同性愛を差別することは
決してあってはならないと思う。

ただそれほど結婚にこだわる必要があるのかという気がしないでもない。
もちろん結婚による制度的な保障や権利など利点があるから、
結婚を望む面もあるのだろう。

ならば事実婚にも同様な利点を認めればよいのではないか。
そうすれば結婚という制度に縛られなくてもよいと思うのだが・・・

いずれ必ずや窮屈な思いをするようになるだろう結婚だが、
結婚前はそのようなことを決して夢にも思わないのが不思議だ。

2 件のコメント:

  1. 色々な形があるから、賛成ですがねぇ。
    やっぱり、事実婚 って、ちょっと『後ろ暗い』感じが
    否めないし。。

    結婚できないから、したい のでしょうね。
    ないものねだり というか。

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  2. そうかぁ~、事実婚って後ろ暗いんだぁ~。
    結構明るそうな人もいるけどね。

    みんな隣の芝生が青く見えるんでしょう。
    でも決して青くないし、またどこ行っても
    青い鳥なんて飛んでないのにね。

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