2012年5月7日月曜日

竜巻、落雷発生、各地で被害

6日午後、茨城や栃木など北関東を中心に竜巻や落雷が発生し、
死者やけが人が出たほか、多数の住宅等が損壊する被害があった。

夕方のニュースで現場の映像を見たが、住宅が基礎ごと吹き飛ばされていたり、
集合住宅の大部分の窓が割れていたりと、ちょっと普通では考えられないものであった。

改めて自然災害の怖さを知るとともに、自然のみならず事故などの
被害にあうことと、あわないことの差とは何だろうと考えてしまった。

運だといってしまえば、そうなのだろう。
ただ、誰しもいつまでも運を持ち続けられる保証はないことを
時にこうした災害は教えてくれるような気がする。

やはり、生と死は隣り合わせにあるのだろう。

2 件のコメント:

  1. 竜巻に襲われた『集合住宅』には福島からの被災者が数十名いらしたそうです。
    何と言っていいのか、わかりません。

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  2. 2回も被災するとは、どんな運命なんでしょうね。
    これから良いことが続くことをお祈りしたいものです。

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