21日、福岡市は職員の相次ぐ飲酒による不祥事を受けて、
6月20日までの1ヵ月間、自宅外での飲酒禁止を決めた。
本来、職員の公務外の行動をしばる法的根拠はないそうなので、
厳密な意味で命令にはなりえないかもしれないが、
飲酒発覚の場合は、幹部の直接指導があるということで、
おおむね職員はしぶしぶ従うのではないだろうか。
飲酒による暴行や傷害、運転など、確かに大きな問題だが、
期間を区切って一律に飲酒を禁止したからと言って、
根本的なところが改善されるのか、はなはだ疑問だと思う。
どうせならば処罰を厳しくし、飲酒による不祥事の場合は、
一発アウト(懲戒免職)とし、悪い芽を摘むようにした方がよいのではないか。
他者への効果という面も大きいだろう。
それにしても飲酒により、変貌を遂げる人は少なからずいる。
本人は愉快なのだろうが、他人ははなはだ迷惑なことが多い。
何とかならないのだろうか。
でもどうせ変貌するならば、仕事で変わってほしいものだ。
すごいですね。この決断。
返信削除連帯責任なのね。
飲酒しない人は苦痛ないけど、
いろいろと、お付き合いもあるし、
大変だね。。
この間に、職員同士の結婚式がある人
ちょっと、大変だね。
ついでに、喫煙も禁止! な~んて。
職員同士ならば、ガマンしてウーロン茶でも飲むのかなぁ~
返信削除喫煙はちょっと事件になりそうもないから難しいでしょう。
受動喫煙で肺がん続出なんてならない限り・・・