23日、日本音楽著作権協会(JASRAC)が発表した2011年度の
CDやネット配信、カラオケなどの音楽著作権使用料の分配額によると、
上位3曲をアイドルグループのAKB48が独占したという。
(1位の金賞は「ヘビーローテーション」、2位の銀賞は「ポニーテールとシュシュ」、
3位の銅賞は「Beginner」)
同一アーティストの上位独占は83年の賞創設以来初とのことで、
改めてAKB48の勢いを感じるニュースであった。
デビュー当時は、秋葉原のちょっと怪しい、変わったアイドルという感もあったが、
今や完全に時代の主役となっているようだ。
しかし、この勢いもいつまで続くのだろうか。
いくら人が入れ替わるといっても、ブームはいつか終わる。
AKB48もさすがにピークは越えているのではないか。
そして、また次は新たなアイドルが生まれてくるのだろう。
少し長く生きてくると、似たようなアイドルの繰り返しというような気もする。
おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48と。
そうなると、次はあの人がプロデュースするアイドル(いるのかわからないが)が
ブレイクするのだろうか。
なんか、これって、すごいですよね。
返信削除10代のアイドルが、日本の歌謡界を席巻しているかと思うと、なんとなく、情けない気もしますよね。
日本は(って、他はよくわかりませんが)
流行りものに、食いつき、すぐに流れる ですね。
なんか、長く、よく、 ってないのかしらね。。。
大人になると関心がなくなり、消費しなくなるかね。
返信削除特に音楽は。
飽きっぽいのかなぁ~。日本人は。
最近CDなんて買わないしね。
(いまどき、CDでもなかいか・・・)