2012年5月24日木曜日

2011年度、AKB48が音楽著作権使用料の上位独占

23日、日本音楽著作権協会(JASRAC)が発表した2011年度の
CDやネット配信、カラオケなどの音楽著作権使用料の分配額によると、
上位3曲をアイドルグループのAKB48が独占したという。

(1位の金賞は「ヘビーローテーション」、2位の銀賞は「ポニーテールとシュシュ」、
3位の銅賞は「Beginner」)

同一アーティストの上位独占は83年の賞創設以来初とのことで、
改めてAKB48の勢いを感じるニュースであった。

デビュー当時は、秋葉原のちょっと怪しい、変わったアイドルという感もあったが、
今や完全に時代の主役となっているようだ。

しかし、この勢いもいつまで続くのだろうか。
いくら人が入れ替わるといっても、ブームはいつか終わる。

AKB48もさすがにピークは越えているのではないか。
そして、また次は新たなアイドルが生まれてくるのだろう。

少し長く生きてくると、似たようなアイドルの繰り返しというような気もする。
おニャン子クラブ、モーニング娘。、AKB48と。

そうなると、次はあの人がプロデュースするアイドル(いるのかわからないが)が
ブレイクするのだろうか。

2 件のコメント:

  1. なんか、これって、すごいですよね。
    10代のアイドルが、日本の歌謡界を席巻しているかと思うと、なんとなく、情けない気もしますよね。

    日本は(って、他はよくわかりませんが)
    流行りものに、食いつき、すぐに流れる ですね。

    なんか、長く、よく、 ってないのかしらね。。。

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  2. 大人になると関心がなくなり、消費しなくなるかね。
    特に音楽は。

    飽きっぽいのかなぁ~。日本人は。

    最近CDなんて買わないしね。
    (いまどき、CDでもなかいか・・・)

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