2012年5月29日火曜日

政府、日本酒と焼酎を国酒に、輸出促進を目指す

28日、日本酒と焼酎の輸出促進を目指すため、
国家戦略室に設置された協議会の初会合が行われた。

今後、政府は日本酒と焼酎を「国酒」と位置付け、
積極的に海外にPRしていくという。

どちらも中小の蔵元が多く、消費者の嗜好の変化や
国内需要の低迷などにより、あまり明るい状況とはいえないため、
新たに海外に活路を見出そうということなのだろう。

こうした挑戦は大いに結構だと思うが、
それでも日本で魅力が失われつつあるものが、
海外で広く受け入れられるのかと少々疑問を持ってしまう。

何も日本酒や焼酎の質が良くないというわけではない。
おいしいお酒も多いと思う。
しかし、海外の前にまずは国内でもっとがんばってもいいのではないか。

国酒なんだから、日本人にもっとおいしさをPRしてほしい。

2 件のコメント:

  1. 日本人の『お酒離れ』が激しいですからねぇ。

    なぜ、あんなに『0%』が売れるのか、
    飲まない私には 分かりません。

    え、じゃー、ジュースでいいじゃん。と思います。
    特に『カクテル』や『梅酒』の『0%』って。。
    何を求めているのだろうか。。

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  2. ノンアルコールでも、その気になるんですかねぇ。

    以前スーパーで聞いたんですが、ノンアルコールでも
    未成年には売らないようにしているそうです。
    よくわからないですね。

    でもノンアル大吟醸や純米酒なんてあったら、
    一度飲んでみるかもしれません。

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