2012年5月27日日曜日

福島第一原子力発電所4号機が公開

26日、政府と東京電力は昨年3月15日に水素爆発が起きた
福島第一原子力発電所4号機を報道陣に公開した。

TVや新聞でその様子を見たが、随分とがれきの撤去など進んだようだが、
1年以上経過してもまだかなり残っているという感じを受けた。
それだけ作業の困難さが伝わってくる。

がれきの撤去は秋までに完了させ、その後建屋カバーを設置し、
来年12月から使用済み核燃料の取出しが始まるという。
本当に大変な作業は今後さらに続くのだろう。

そして、核燃料が溶融した1~3号機の作業は
4号機を上回る作業の困難さが予測されている。

これだけ長期間にわたり影響が残る事故を見ると、
やはり原発は・・・という思いを抱いてしまう。

安全が保障されれば、再稼動ということも現実的に理解できなくもないが、
このリスクを再び背負わなければならないことは、
あまり賢い選択とはいえないと思う。

やはり将来的には原発に頼らない社会が望ましいのだろう。

2 件のコメント:

  1. なるべく再稼働はしないでほしいですが、
    そういうわけにもいかないのでしょうか…

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  2. 当面、無理でしょうねぇ~。
    私たちが生きている間はちょっとという気がしています。

    リスクを背負って生きていくんでしょうね。
    幸運を祈りましょう。

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