26日、政府と東京電力は昨年3月15日に水素爆発が起きた
福島第一原子力発電所4号機を報道陣に公開した。
TVや新聞でその様子を見たが、随分とがれきの撤去など進んだようだが、
1年以上経過してもまだかなり残っているという感じを受けた。
それだけ作業の困難さが伝わってくる。
がれきの撤去は秋までに完了させ、その後建屋カバーを設置し、
来年12月から使用済み核燃料の取出しが始まるという。
本当に大変な作業は今後さらに続くのだろう。
そして、核燃料が溶融した1~3号機の作業は
4号機を上回る作業の困難さが予測されている。
これだけ長期間にわたり影響が残る事故を見ると、
やはり原発は・・・という思いを抱いてしまう。
安全が保障されれば、再稼動ということも現実的に理解できなくもないが、
このリスクを再び背負わなければならないことは、
あまり賢い選択とはいえないと思う。
やはり将来的には原発に頼らない社会が望ましいのだろう。
なるべく再稼働はしないでほしいですが、
返信削除そういうわけにもいかないのでしょうか…
当面、無理でしょうねぇ~。
返信削除私たちが生きている間はちょっとという気がしています。
リスクを背負って生きていくんでしょうね。
幸運を祈りましょう。