2012年5月22日火曜日

福岡市、職員に自宅外での1ヵ月禁酒令

21日、福岡市は職員の相次ぐ飲酒による不祥事を受けて、
6月20日までの1ヵ月間、自宅外での飲酒禁止を決めた。

本来、職員の公務外の行動をしばる法的根拠はないそうなので、
厳密な意味で命令にはなりえないかもしれないが、
飲酒発覚の場合は、幹部の直接指導があるということで、
おおむね職員はしぶしぶ従うのではないだろうか。

飲酒による暴行や傷害、運転など、確かに大きな問題だが、
期間を区切って一律に飲酒を禁止したからと言って、
根本的なところが改善されるのか、はなはだ疑問だと思う。

どうせならば処罰を厳しくし、飲酒による不祥事の場合は、
一発アウト(懲戒免職)とし、悪い芽を摘むようにした方がよいのではないか。
他者への効果という面も大きいだろう。

それにしても飲酒により、変貌を遂げる人は少なからずいる。
本人は愉快なのだろうが、他人ははなはだ迷惑なことが多い。
何とかならないのだろうか。

でもどうせ変貌するならば、仕事で変わってほしいものだ。

2 件のコメント:

  1. すごいですね。この決断。
    連帯責任なのね。

    飲酒しない人は苦痛ないけど、
    いろいろと、お付き合いもあるし、
    大変だね。。
    この間に、職員同士の結婚式がある人
    ちょっと、大変だね。

    ついでに、喫煙も禁止! な~んて。

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  2. 職員同士ならば、ガマンしてウーロン茶でも飲むのかなぁ~

    喫煙はちょっと事件になりそうもないから難しいでしょう。

    受動喫煙で肺がん続出なんてならない限り・・・

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