17日、先のフランス大統領選で当選を果たしたオランド氏を
支えるフランス内閣が初閣議を開き、始動した。
この内閣は34人の閣僚で構成されているが、その内半数が女性であった。
これはフランス史上初らしいが、他でもあまり聞いたことがないような気がする。
(北欧とかではありそうだが・・・)
これはオランド氏の公約にもなっていたというから、
フランス国民にとっては当然のことかもしれないが、
日本の現状を考えると、やはり驚きという感じがする。
一般的な男女比を考えてみれば、様々な世界で男女半々の構成が自然なのだろう。
政治の世界もしかり。企業もしかりである。しかし、現実はそうなっていない。
ただ、今回の組閣は初めに男女同数ありきだったのではとも考えてしまう。
公約が投票にどのように結びついたのかは定かではないが、
人気取りのためという気がしてならない。
(そもそも選挙とはそういうものかもしれないが・・・)
しかし、結果的に多くの女性が政治の世界で活躍し、
それが各国に広がっていくのは悪いことではないだろう。
その流れが東洋の島国にもいつの日か来るかもしれない。
ずいぶん先のような気もするが・・・
東洋の島国では、難しいのではないでしょうかねぇ。。。
返信削除前の職場ではそんなに感じませんでしたが、
いろいろとありますからねぇ。
女性の社会進出はどうなんでしょうか。
向き、不向きもあるしね。
女性の社会進出はどうですかねぇ~?
返信削除向き、不向きはもちろん、
偏見もあるしね。男性からも、そして女性からも。
そのあたりは直していかないといけないと思うんですが・・・