2012年5月17日木曜日

両陛下、英国公式訪問

16日、英国女王の即位60周年祝賀行事等に参加するため、
イギリスを公式訪問する天皇・皇后両陛下が現地に到着した。

3ヵ月前に心臓のバイパス手術を受けた天皇陛下の外国訪問を
危ぶむ声もあったが、回復が早かったのか、陛下の希望なのか、
結局訪問が実現する形となった。

今年79歳を迎える陛下だが、いつまでこうした公務を続けるのだろうか。
昭和天皇が長命で、やはり病床に入るまで続けていたから、同じようにするのだろう。

しかし、引退して、後進に道を譲るといったことはできないのか。
皇太子もすでに52歳。年齢は関係ないかもしれないが、
十分に職責は果たせるはずだし、きっと意欲や心構えもあると思う。

個人的には70歳を定年とし、バトンタッチしてもいいと思っている。
もし皇室が変われば、他でも同じような動きが起きないか。

例えば議員。いい加減、もういいだろうという人も少なくない。
そして企業も同様だろう。老害などと言われる前に退くのが美しいことだと思う。

2 件のコメント:

  1. 今回は、ご自身が強く希望された とのことですが、
    大変ですねぇ。
    しかし、戴冠式にも出席し、即位60年にも出席される方は
    そう多くないだろうし、女王も嬉しいのではないでしょうか。

    昭和の人 は頑張る方が多いので、そういう意味では
    心配です。


    数日前の、『大阪市』の話ですが、『見えないところ』は
    『任意』の提出とのこと。実際は、もっといそうですね。

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  2. がんばらない昭和の人もたくさん知っていますが・・・
    そういう方は心配ご無用ですね。

    タトゥーは見えなければいいんですかねぇ~
    ちょっと違うような気もするんですが。

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