14日、政府は今年夏に原発が再稼働しない場合の電力供給対策の原案をまとめた。
それによると、関西・九州・北海道・四国の4電力管内で節電要請の目標が定められ、
また、計画停電の準備も必要と示された。
この中で特に深刻なのが関西電力管内で、節電目標は20%と、
昨年の東京・東北両電力管内の15%を上回る厳しい数値となった。
そして、これを少しでも緩和するため、中部・北陸・中国3電力からの
電力融通を増やすため、この3電力管内にも節電要請する案も示された。
もとは電力不足にならないと見られていた3電力管内の市民にとっては
何ともやるせないところもあるかもしれないが、そこは共助の精神から
ある意味理解しようと考えるのではないか。
ただ、そもそもの原因は東京電力なのに、なぜ東電管内は大丈夫なのか。
また、関電の大飯原発を再稼働すればそこまでする必要はないのではないか。
といった疑問を持つ人もいなくはないような気がする。
いずれにしても、今年も節電の夏になることは間違いない。
誰しも暑い夏にならないことを望んでいるだろうが、冷夏になると経済も冷え込む。
どうなることか。お天道様だけが知っているのだろうか。
今年も、節電ですね。
返信削除熱い夏がやってきます。
あ、私は、今年は、そんなに熱くないかも?!
ダメですよ。日本全国節電です。
返信削除オフィスも家庭も。お願いします。
(TEPCOより)