9日、先月政治資金規正法違反の罪で無罪判決を受けた
小沢一郎民主党元代表に対して、一審の検察官役の指定弁護士が控訴。
審判は東京高裁に持ち込まれることになった。
「限りなくクロに近いシロ」「灰色」などと言われた一審の判決に、
疑問の声は上がっていたが、検察調書が証拠採用されないなど、
無罪はある程度予想されていたものだった。
これを控訴に持ち込んだのは、やや強引な感もあるが、
そこは指定弁護士の意地というか、世間の雰囲気に押されてのものなのだろうか。
いずれにしても、一審の証拠をもとにした審理が原則という中で、
逆転有罪を勝ち取ることはかなり難しいと思われる。
しかし、何か決定的な新証拠が出て、新たな展開になれば
それは痛快なことかもしれない。少しは期待して見ていきたい。
う~ん どうなんでしょう。
返信削除あ、そしたら、また、党員資格はないのかしら?
裁判中はないんだよね~?
だから、だったりして。政治的に?!
議員には結構人気があるから党員資格はあるんでしょう。
返信削除不思議ですねぇ~