4日、中国外務省報道官は、先月下旬、
北京の米国大使館に保護された後、
2日に北京市内の病院に移動していた
人権活動家の陳光誠氏の出国を認める方針を示した。
当初は中国に留まるとされていたが、一転して留学という名の
出国で決着が図られることになりそうだ。
世界の2大経済大国である米中両国。
とにかくあまり事を荒げたくないというのが本音なのだろう。
米中に限らず、この手の問題で必ず論争となるのが、
人権保護か内政干渉かという点。
もちろん人権は世界中で保護されるべきものだろうが、
いたずらに介入するというのもどうかと思っている。
自由主義を唱える国の介入がこれまで
すべて相手国に受け入れられてきたわけでもない。
最終的には国は外圧ではなく、
内から変わっていくべきものだろう。
中国にしても、本当に変わりたいのか。
豊かになっていく過程で大衆は
そんなに変化を望んでいないのではないだろうか。
変化を望んでいる人も多いと思うけど、
返信削除知らない人も多いと思う。
やはり、経済格差が激しい国だしねぇ。
私は、1億総中流階級 という考え方は
嫌いではないのですが、みんな一緒って、
ちょっと、気持ち悪いよね。
みんなで、手をつないで、ゴールする 感じ。
1億総中流って、どちらかと言えば揶揄する
返信削除言葉のような気がしていたのですが、格差が広がると、
微妙にニュアンスが変わってくるんでしょうかねぇ~
それにしても10億中流になったら、それはそれですごいこと。
でもそうなる前に国が危うくなりそうな気もしますが・・・