15日、沖縄は1972年の日本復帰から40年を迎えた。
この間、沖縄は復帰当時に比べると発展したといわれるが、
まだ本土との格差は小さくないし、それに最大の懸案事項である
米軍基地問題の解決の見通しが立っていない。
もうかなり昔になるが、沖縄を訪れた際、
こんなに生活の身近なところに基地があるのかと驚いた記憶がある。
そして、その騒音はちょっと耐えられるレベルではなかった。
一番良いのは基地すべてがなくなることだろうが、
米国との関係、地政学的な観点などから、沖縄の基地がなくなることはないと思う。
ならば負担軽減で、これを他へ移すことになるのだろうが、
受け入れる側もウエルカムというわけでは決してないはず。
だからと言って、拒絶し続けるのもどうだろうか。
結局、どこかが犠牲を払わざるを得ない。
これからも沖縄が基地を背負い続けていくことはあまりに忍びないと思う。
インタビューを受けた方が、一番印象に残っているのは
返信削除『ドルから、円になったことです』とおっしゃってて、
分かってはいたけど、衝撃でした。
そうなんだよね。
その円もいつかはなくなるかもね。
返信削除アジア共通通貨ができて。
その後、デフォルトして、
共同体から脱退なんてしたら笑えますね。
どこかの国みたいに。