20日、大相撲夏場所の千秋楽は12勝3敗で並んだ
平幕の旭天鵬と栃煌山との優勝決定戦となり、
旭天鵬がはたき込みで栃煌山を破り、初優勝を飾った。
旭天鵬は37歳8ヵ月で、昭和以降では最高齢の初優勝となった。
モンゴル出身の旭天鵬は、20年前に来日。モンゴル出身力士のパイオニアとして、
これまで土俵に上がってきた。
夏場所前には親方の定年により、部屋を移籍。
年齢的なこともあり、そのまま引退し、部屋を継承するという話もあったが、
部屋を移籍して、現役を続行し、昨日の快挙へとつながった。
横綱、大関陣が不振のための棚ぼた的な面もなくはないが、
それでもこうした優勝があっても悪くはないと思う。
(八百長ではないだろうし。たぶん)
40歳まで現役続行を目指しているという旭天鵬。
あと3年。決して短くはないが、それまで頑張ってほしいものだ。
う~ん 40歳までね。
返信削除それって、すごいことですよね。お相撲の平均引退年齢がいくつかは知りませんが、プロのスポーツで、その年齢って
尊敬します。
大体30歳位かなぁ~?
返信削除力士は早いんですよね。現役も生命も寿命が。
みな暴飲暴食で、身体に良くないから。
でも引退後、激やせする力士はちょっと気持ちわるいですね。