2012年5月25日金曜日

2020年五輪、東京1次選考通過

2020年の五輪開催候補地を選考する国際オリンピック委員会(IOC)理事会が行われ、
開催に名乗りを上げていた東京は、マドリード、イスタンブールとともに、第1次選考を通過した。
第1次選考では、マドリードがトップ評価、次いで僅差の東京、そしてイスタンブールだったという。

ただ、前回2016年開催の第1次選考では、東京がトップだったものの、
最終的には当時第5位評価だったリオデジャネイロが選ばれたのだから、
今回の評価が最終決定に直結するわけではないようだ。

ちなみに東京はインフラや財務、政府支援などが高く評価された反面、
市民の支持率や電力供給が不安視されたという。

特に支持率は他の2候補地から大きく離されている。
IOCの調査では、東京が47%と5割を切っているのに対し、
マドリードは78%、イスタンブールは73%と高い支持率となっている。
支持率は前回も指摘された問題で、この点が解消されないと、招致は難しいだろう。

とはいえ、基本的に2020年の招致は難しいと思っている。
開催する意味が理解されないのではないか。
「震災からの復興」とも言われているが、これは後付に過ぎないし、
本当にそう考えるならば、国として東北での開催を目指せばいいだろう。

個人的な予測では、本命がイスタンブール。対抗がマドリード。
東京は大穴という感じで見ている。

イスラム圏初の五輪開催で世界の融和を、なんてなるのではないだろうか。
(宗教の対立は、そんなに簡単なものではないと思うが・・・)

2 件のコメント:

  1. うんうん。
    私も難しいのではないかと思っています。

    知事の思い1つで続けている感じが否めない。。。

    未開催の地で行う方が意味があるしね。

    返信削除
  2. そこまで思い入れなくてもっていうのが大方の感想でしょうね。市民的には。
    でも頑固だからね。知事は・・・

    返信削除