4日、前日に日本シリーズに勝った楽天の優勝を祝う
セールが地元仙台市内の百貨店で始まった。
雨の中、多くの人が集まっていたことが報じられていた。
監督やエースの背番号にちなみ、77や18に合わせた価格、
監督の名前からとった1001の価格の商品もあったという。
こうしたセール、確かに消費者からすればお得なものもあるのだろうが、
すべてがすべてというものでもないのだろう。
どこかで在庫一掃セールという気がしないでもない。
それでも優勝を祝う気分で買っている部分もあるのだろうから、
買い手からすると、大方損をしたという感じにもならないのだと思う。
今度またいつこの気分を味わえるかもわからないのだから。
それにしても不思議なのは、たとえ巨人が勝ったとしても
同じようにセールをしようとしていた百貨店もあるのではということである。
ちょっと節操のないような気もするが、買い手も店側も良ければよいのかもしれない。
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