10日、第8回B-1グランプリが2日間の開催を終え、閉幕し、
今回のグランプリは、なみえ焼そばを出品した浪江焼麺太国に決まった。
まちおこしが目的のイベントだが、グランプリに輝いた浪江町は東日本大震災の被災地で、
なかなか現地に赴くというわけにはいかないのが残念なところである。
これまではグランプリ受賞により、多くの観光客が訪れる様子がよく見られただけに、
今回は少し異なる感じにもなるのだろう。
しかし、参加した団体にとってはおそらく念願の受賞だったろうし、
これが避難している住民にとっても地元の名が違った形で
全国に知れ渡ることになって、喜ばしいのではなかったかと思う。
近い将来、多くの人が浪江町で、なみえ焼そばを食べられる日が来ることを願うばかりである。
0 件のコメント:
コメントを投稿