ちょっとしたきっかけ-ある人ととの会話と翌日の隙間時間-からスタートしたブログは
かれこれ1年8ヵ月、600を超える投稿を行ってきた。
ほぼ毎日、よくも続いてきたと思うが、そろそろ一区切りつけることにする。
この1年は何かを忘れないために投稿してきたような気がするが、
それは自分の中で、決して忘れるものではなく、
これからもずっとあり続けるものなのだろうと、何となくわかったのである。
人は失って初めて、その重要性を理解することがある。
そのような経験は大きな悲しみを伴うものであるが、
大抵のものは永遠ではなく、いつかは終わりを迎える。
それが早いか遅いかの違いはあるにせよ。
早い、遅いを不公平と言ってしまえばそれまでだが、それもまた運命なのかもしれない。
自分もその運命に左右されながら、これからも生き続けるのである。
そして、どこかで失ったものに思いを馳せながら、また感謝の気持ちを抱きながら。
いろいろとありがとう、と・・・
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