1日、新たに設立される電気自動車の世界レースに、元日本人F1ドライバーの
鈴木亜久里氏が率いるチームの参戦が決定したと主催者団体から発表された。
この世界シリーズ、フォーミュラEには10チームが参加予定で、
鈴木氏のチームは6チーム目になるという。
かつてのF1でのホンダのように、日本の技術を世界にアピールできる場となればいいのだが、
そもそもこのレースがF1のような人気を博すことができるのかという気がしないでもない。
電気自動車とは時代を映した競技だとは思うのだが、
人気が出なければせっかくの技術も世界には誇れないかもしれない。
それにしても電気自動車のレースでは、F1のような
あの「キーン」という走る音は聞かれないのだろうか。
静かなレースというのは何となく迫力に欠けるのではと少し心配でもある。
※ 明日は休筆です。
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